体の関係がない援交

私には大好きな俳優さんがいます。まだ世間ではそこまで知られていないけれど、笑うと笑いジワが出て、演技も上手で私は彼のことが大好きでファンクラブにも入っています。そんな私は親に言えない秘密があります。それは援交。楽してお金が貰えるから。それが援交を始めたきっかけでした。

ある日、いつもみたいにネットで援交してくれる相手を見つけていました。出来れば体の関係がない援交を希望の私。普段は写真付きの相手しか選ばないのに何故か、写真付きではない男性と連絡を取り合い数日後会うことになりました。待ち合わせ場所にはサングラスをかけた男性がいました。簡単に挨拶をして彼の車に乗りました。初めて会う人の車に乗るのは断るけれど、何故か彼の車にすぐに乗ってしまいました。そして、車に乗ると彼はサングラスを外しました。驚きました。相手は私の好きな俳優さん。しかし、知らないフリをしました。その方が彼のため。私のためにいいかと思ったから。「体の関係がない援交が希望かな。」「どっちでもいいけど、楽しかったら体の関係がない援交じゃなくてもい
いかな。」「じゃぁ、今日は楽しませなくちゃね。」「はい。」本当はもっと聞きたいことがありました。何故こういう事をしているのか。彼女とかいないのか。この事を週刊誌に知られたらまずいのではと、色々思いました。しかし、憧れの俳優さんが隣にいる今を大事にしようとあえてその質問はしませんでした。

その後私達はデートを楽しみ、ホテルではなく車の中で楽しみました。

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# by hkxr03 | 2018-03-14 12:00

私には大好きな俳優さんがいます。